心揺さぶる名セリフ

心揺さぶる名セリフ

映画・ドラマ・アニメに登場する、心に響く名セリフをご紹介します。なるべくセリフそのものにインパクトがあるものをご紹介していますが、やはりセリフはストーリーあってのもの。 このサイトでご紹介している名セリフをきっかけに、作品自体に興味を持ってもらえたら本望です。

「恐怖に負けて…」映画『SING/シング』の名セリフ

 

来週の月曜日は成人の日ですね。

 

とうの昔に成人になった管理人にとっては

ただの祝日なのですが

夢や希望に満ちてキラキラ輝く新成人の姿を見ると

なんだか勇気が湧いてきて

歳をとるごとに夢に対して臆病になっている気持ちを

戒められるような気がします。

 

何歳になっても夢は持ち続けていたいものです。

 

というわけで今日は

心に夢を持ちながらも

なかなか一歩を踏み出せずにいる人に届けたい

アニメ映画『SING/シング』に登場する

名セリフをご紹介しようと思います。

 

 

『SING/シング』作品紹介

 

かつては大勢の客で賑わっていたバスター・ムーンが経営する劇場は

今ではすっかり廃れてしまい倒産の危機に陥っていました。

ムーンは劇場の再建を図るために歌のコンテストを開催して

実力派シンガーを発掘しようとするのですが

出場者を決めるオーディションに

なぜか予想以上に大勢の参加者が集まってしまい…。

ミニオンズ」でお馴染みの

ユニバーサル・スタジオ&イルミネーションによる3Dアニメ作品。

マシュー・マコノヒースカーレット・ヨハンソン

個性的なキャラクターたちの声を務めています。

 


映画『SING/シング』nanaオーディション特別動画

 

 

映画『SING/シング』の名セリフ

コンテストのリハーサルや

劇場の資金繰りに大わらわの支配人ムーン。

 

何としてもコンテストを成功させ

劇場を再建したいというムーンの思いとは裏腹に

出場を辞退するメンバーが現れ

人数が足りなくなってしまいます。

 

そこでムーンは

オーディションに参加しながらも緊張して歌うことができず

裏方として働いていた引っ込み思案の少女ジーナに

出場してみないかと声を掛けますが

ジーナはどうしても勇気が持てずにいました。

 

そんなジーナに対して

ムーンは自分が父親から言われたという

このような言葉をかけるのです。

 

恐怖に負けて

夢をあきらめるな。

 (映画『SING』より引用)


管理人も人前に出るのが苦手なあがり症なので

ジーナの気持ちが手に取るようにわかります。

 

あの時一歩踏み出しておけばよかったという後悔も

たくさんしてきました。

 

でも、自分の中にある恐怖心や苦手意識は

実際に行動に移してみると

意外と大したことはなかったということもありますよね。

 

たとえ失敗したとしても

何もしないよりは得られるものもあるでしょう。

 

ジーナや管理人のような引っ込み思案の方も

今年は少し勇気を出して

夢を叶える一年にしてみませんか?

 

 

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『SING/シング』が無料で視聴可能です。

 

 

本作品の配信情報は2020年1月11日時点のものです。

配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので

現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

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